大掃除の思い出話

大掃除の思い出話

掃除の仕方は様々

年末恒例の大掃除の時期がやってきました。年末といえばとにかく寒い!そして乾燥しているので手が荒れる!年の瀬に1年の汚れを落とし、綺麗な気持ちで新年を迎えよう。

 

 

その気持ちは私にもありますが、一番身体が動かないこの時期に大掃除って・・テンション下がりまくりです。

 

 

それでもやるしかないと思い立ち、主人と大掃除を開始しました。まず主人は1階の窓や網戸、そしてサッシを徹底的に掃除します。サッシ掃除には、ペットボトルに装着できるブラシが大活躍します。水を入れたペットボトルにブラシを装着し、ポンプをシュコシュコするとペットボトルに圧がかかります。

 

 

 

その圧のお蔭でブラシ部分から水が勢いよく噴射され、ブラシで擦りながらサッシの汚れを落とします。この手の道具は100均でも売っており、人気があります。しかし100均で展開しているペットボトルブラシは、シュコシュコするポンプがついていません。

 

 

そのままペットボトルを指で押して、ブラシから水を染み出させる方法なのです。これよりも間違いなくシュコシュコ機能が付いているタイプをお勧めします。

 

 

ホームセンターなどで売っています。この作業は全て主人であり、私はというとキッチンの大掃除に余念がありません。換気扇の掃除が中心で、換気扇のフィルターを交換したり油汚れを落としたりしました。

 

 

 

以前は油汚れを落とす作業が大っ嫌いでしたが、コストコでGetしたオキシクリーンのお蔭で、随分ストレスが軽減されています。家族全員がお風呂から出たら、そのままお湯を抜かずに綺麗にしたい物を湯船に次々と放り込みます。

 

 

 

油汚れの酷い換気扇関係、しこいカビがあるお風呂の蓋、ぬいぐるみ、子供達の上履きなど。その時その時で放り込むものは変わります。

 

 

 

その後オキシクリーンを附属スプーン数杯分入れ、溶かす様にかき混ぜます。そして一晩おき、翌朝水ですすいで終わりです。驚く程ピカピカになっていますし、有難い事に市販のハイターを使う度に悩む手荒れがありません。

 

 

 

お風呂場の鏡って、しつこいうろこ汚れでうんざりします。そんな時は100均の水回り専用クリーナーが活躍します。

 

 

水で濡らして擦るだけで、頑固な水垢もピカピカになります。但し研磨力が思いのほか強いので、下手すると鏡が傷だらけになります。注意しながら使用すれば、うろこ汚れが一掃されて気持ちいいです。

 

 

 

これらを駆使して掃除してもまだ汚れが残っている場合は・・やはり強力なハイターが力を発揮します。

 

 

私はたちまち手荒れするので、主人に頼んでいます。泡ハイターを汚れにシュッとひと吹きし、その上からサランラップでパックします。

 

 

このパックが重要で、ハイターが流れず汚れに留まってくれます。数時間後洗い流せばピッカピカです。憂鬱な大掃除ですが、5割は終了しました。あとは後半戦です。2階を徹底的に掃除して、綺麗さっぱり新年を迎えたいです。